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医療保険制度の比較

退職してしまうと、健康保険組合の被保険者でなくなりますので、自分で健康保険加入の手続きを取る必要があります。すぐに就職するのでなければ、以下のいずれかに加入することになりますので比較のうえご検討ください。

種類 任意継続被保険者
(当健康保険組合)
国民健康保険
(市区町村)
被扶養者になる
(ご家族の健康保険)
適用
期間
最長2年間 特になし 特になし
加入
資格
退職日までに健康保険組合に2ヵ月以上継続加入していること。 特になし
  • 3親等内の親族
  • 年間収入130万円未満
  • 認定基準内
保険料 全額自己負担(今までの自己負担分プラス事業主負担分) 前年の収入によって決定 なし
窓口
負担
本人・家族とも3割
メリット

・被扶養者の保険料負担なし

・在職中と同様の付加給付を受けられる

・令和2年度より人間ドック補助あり

・前年収入が少ないほど保険料が安くなる

・保険料負担なし

デメリット なし

・「被扶養者」概念が無く、保険料は一人一人が負担

・給付は「法定給付」のみ

なし
手続
期限
退職後、20日以内に健康保険組合に申請用紙を提出し、保険料を納付。 退職後、14日以内に居住地の市区町村役場で手続き すみやかに

75歳(一定の障害がある場合は65歳)以上の人は、すべて「後期高齢者医療制度」に加入することになります。